TPIEプログラムとは?ルータイスと苫米地英人が開発TPIEを徹底解説!

tpieプログラムとは?ルータイスと苫米地英人が開発したtpieの内容を徹底解説!

TPIEとは何かと言うと、ルータイスと苫米地英人が開発したプログラムであり、「脳科学」と「心理学」で裏付けされた最新自己実現プログラムです。このページでTPIEプログラムの概要がすべてわかるように徹底解説していきます。

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TPIとは

TPIEを語る前に、まず知ってもらいたいのがTPIです。

TPIとは、(The Pacific Institute)の略称で、ルー・タイスと妻のダイアン・タイスによって設立された教育機関であり、米国ワシントン州シアトルに1971年に設立されました。

TPI公式ホームページ

TPIの理念は「人は成長、変化、創造性において無限の可能性を持ち、時代のどのような変化にも順応できる」です。

TPIは、世界60カ国以上にわたる地域で、280万人以上の人々がTPIの教育プログラムを受講している国際的な教育機関です。

アメリカのNASA、米国国防総省(陸海空軍・海兵隊)をはじめとした連邦政府諸機関が公式採用、フォーチュン500社の60%以上の企業がTPIの教育プログラムを導入、米国各州政府、全米の警察、刑務所、小学校、中学校、大学が教育プログラムに公式採用した権威あるプログラムです。

TPIの基幹プログラムIIE(Investment In Excellence/インベストメント・イン・エクセレンス=自己実現への投資)は、最新の「脳科学」「心理学」「認知心理学」を導入して開発された「自己啓発」「能力開発」「自己実現」のプロセスを具体的な実践方法で体系化された、ビジネス・コーチングプログラムとして、国際的に高い評価を得ました。IIE プログラムは、20カ国以上に翻訳されて各国に提供されています。

IIEプログラムがTPIEプログラムに進化する過程では、青少年向けにPX2プログラムがBWFインターナショナルにて提供されています。

2008年12月、BWFインターナショナルを東京に設立。BWFインターナショナルは、世界の教育の高度化を目的とした非営利団体で、主に、青少年向けにPX2プログラムを提供しています。

PX2(The Path to eXtreme success2)プログラムは、「世界の子供たち、若者たち、そして若手成人リーダーたちを教育し、成長を手伝い、つなげ合うこと」をコンセプトに、学校法人向けに無料でプログラムを提供しています。既に全世界で200万人の青少年が受講しているという実績があります。

BWFインターナショナル公式ホームページ

2008年8月には、アジア圏における活動拡大を目的として、TPIインターナショナル(The Pacific Institute International )を東京に設立。苫米地英人氏が代表を勤めています。2012年8月には、TPIジャパンとして新たに始動しています。TPIジャパンを拠点に、主にTPIEプログラムの普及に向けて活動しています。

TPIジャパン公式ホームページ

TPIEとは

TPIEとは、能力開発の世界的権威であり、「コーチングの祖」と呼ばれているルー・タイスをはじめ、脳科学や心理学の世界的権威たちの協力のもと開発した、当時のTPIの基幹プログラムIIE(Investment In Excellence=自己実現への投資)に、苫米地英人博士による機能脳科学ならびに認知心理学の最新の理論を応用し、より洗練されたプログラムとして再構築された日本発の最新自己実現プログラム・最新ビジネス・コーチングプログラムです。

TPIEの正式名称は「Tice Principles In Excellence/タイス・プリンシプル・イン・エクセレンス」です。

Ticeとは、ルー・タイスの事で、「TPIE」とは、「タイスの自己実現への原理・原則」という意味なのです。

ルー・タイスと苫米地英人博士の共同開発であるTPIEプログラムは、脳科学と心理学の世界的権威たちの監修により、最新の理論で裏付けされた画期的プログラムです。

主な開発監修者

米国心理学会の最高権威アルバート・バンデューラPh.D.

◇ スタンフォード大学心理学部社会心理学科教授

◇ 「20世紀を代表する100人の心理学者ランキング」4位

◇ 国際的に論文引用の多い学者として知られる。

◇ 「自己効力感」「組織としての効力感」に関するプログラム作成に協力。

マーティン・セリグマPh.D.

◇ ペンシルバニア大学心理学部教授、臨床技術教育指導教授

◇ 元全米心理学会理事長

◇ 著書「オプティミストはなぜ成功するか」に書かれたマインドの変え方、人生の転換の仕方、変化をもたらすものともたらさないもの等の考察は、各方面で絶賛され、TPI 教育にも大な貢献を果たす。

ゲーリー・レイサムPh.D.

◇ トロント大学経営学部教授 1991 年度カナダ心理学協会会長

◇ 組織ならびに個人のゴール設定理論の権威で、TPI 教育のカリキュラムに精通している。

  顧問として、TPI スタッフならびにクライアント対象の講演会やザ・パシフィック・インスティテュート世界大会などにおいて、「ゴール設定」「フィード・バック」「パフォーマンスの高度化」等についての講演を行っている。

グレン・テリルPH.D

◇ TPIのカリキュラム・アドバイザー。

◇ フロリダ州立大学で心理学修士課程を、アイオワ大学で同博士課程を修了する。

◇ コロラド大学心理学部長、リベラル・アーツ・アンド・サイエンス・カレッジ学長、イリノイ大学学長を歴任したのち、ワシントン州立大学学長を18年間務める。

◇ 同時に全米大学連盟会長、西部高等教育委員会ワシントン州代表として活躍

◇ 児童発達心理学研究会メンバー、全米心理学会評議員、全米科学連盟評議員

デイビッド・マツモトPh.D.

◇ サンフランシスコ州立大学心理学科准教授

◇ Intercultural and Emotion Research Laboratory 所長

◇ 多数の著書や研究論文、ビデオを製作中。世界各国で研究発表を行っている。

リチャード・グレゴリーPh.D.

◇ 著名な心理学者であり多くの著作がある。

◇ 認知処理、特に、知覚と知能との関係を専門とする。

ワイルダー・ペンフィールドPh.D.

◇ 認知科学者

◇ 『言語と脳のメカニズム( Speech and Brain Mechanisms)』の著者

◇ 知覚てんかん症の患者に対する頭蓋骨の一部を切除する試験手術中、患者の側頭葉に触れると患者が何年も前に起こった経験を思い出すことを確認した。実験を重ねた結果、情報、経験は側頭葉に蓄積され、失われることも忘れられることもないということを発見した。

引用:TPIE開発者-TPIジャパン公式ホームページ

TPIE開発者ルータイスとはどんな人物か?

ルー・タイスは、全世界で40年間のコーチングの実績を誇る能力開発の世界的権威、米国自己啓発界権威であり、コーチングという新たな分野を開拓した、コーチングの創始者です。1935年、米国ワシント州シアトル生まれ。シアトル大学卒業後、ワシントン大学で精神保健科学の研究で教育学修士を取得。高校教師の職とともにフットボールのコーチをする中で、人間が成功するための心の仕組みを研究し、コーチングのメソッドを確立しました。

その後、TPIと言われる国際的な教育機関を米国ワシントン州シアトルに設立し、TPI会長に就任。やがては、国際コーチ協会(International Coach Association(略称:ICA))の会長を勤めました。国際コーチ協会とは、世界中で活躍出来るようなコーチの育成と教育の方式の発展を目指した、特定非営利活動(NPO)法人です。

ルータイスの著書である「可能性を引き出すスマート・トークと 結果を出すパーソナル・コーチング(Smart Talk for Achieving Your Potential and Personal Coaching for Results)」は、国際的に高い評価を得ています。

ルータイスが設立したTPIの教育プログラムは、アメリカのNASA、米国国防総省(陸海空軍・海兵隊)をはじめとした連邦政府諸機関が公式採用、フォーチュン500社の60%以上の企業がTPIの教育プログラムを導入、米国各州政府、全米の警察、刑務所、小学校、中学校、大学が教育プログラムに公式採用するなど、TPIの教育プログラムはアメリカ全土に広がっています。

ルータイスは、プロスポーツ選手、トップアスリートのコーチングにも関わり、北京オリンピックで8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプスの指導、アメリカオリンピックチームのコーチ、中国のオリンピック委員会が彼のプログラムを導入するなど、世界各国のプロスポーツ選手の指導で高い実績を上げ、コーチングの分野で世界的に活躍しました。

近年の社会的活動では、警察と連携を取り、未成年者の犯罪の撲滅、ロサンゼルスのストリートギャング、フィラデルフィアのギャング問題の解決に大きく貢献しました。

また、南アフリカ共和国のアパルトヘイト撲滅、北アイルランドにおける宗教紛争の終結に貢献するなど、世界平和の実現に向けた奉仕活動に取り組んでいました。

コーチングの創始者として世界中で賞賛される中、残念なことに2012年4月にこの世を去りました。2012年4月逝去(76歳)。

コーチングの創始者としてルータイスが生前、コーチング人生の集大成として最後に完成させた最高傑作、私たちに託して、この世を旅立った、そのプログラムが、TPIEプログラムなのです。

TPIE開発者苫米地英人とはどんな人物か?

苫米地英人(とまべちひでと)プロフィール

1959年9月7日、東京 生まれ。

正確には、「苫」と「英」は草冠の間を開ける。かつて「苫米地英斗」と表記されていた時期がある

引用:苫米地英人-wikipedia

認知科学者(計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同Cylab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、全日本気功師会副会長、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIインターナショナル日本代表、天台宗ハワイ別院国際部長、財団法人日本催眠術協会代表理事。

マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。2年間の勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学の分野で世界最高峰と呼ばれるカーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科に転入。全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。
帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。

現在は米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」を日本向けにアレンジ。日本における総責任者として普及に努めている。

著書に『洗脳広告代理店 電通』(サイゾー)『日本の盲点(スコトーマ)』(ヒカルランド刊)『経済大国なのになぜ貧しいのか?』『現代版 魔女の鉄鎚』『まずは親を超えなさい!』『残り97%の脳の使い方』『英語は逆から学べ!』 『英語は逆から学べ!実践トレーニング編』『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方〜「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法〜』『脳と心の洗い方〜 「なりたい自分」になれるプライミングの技術〜』(フォレスト出版)、『本当はすごい私』(講談社)『年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方』(宝島社)『洗脳』(三才ブックス)、『ドクター苫米地の新・福音書』(講談社)、『スピリチュアリズム』(にんげん出版)、『心の 操縦術』(PHP研究所)、『洗脳原論』(春秋社)、『夢をかなえる洗脳力』(アスコム)、『洗脳護身術』(三才ブックス)、翻訳書に『CIA洗脳実験 室』(デジタルハリウッド)など多数。

引用:苫米地英人プロフィール-苫米地英人公式サイト

どうですか?苫米地英人博士の経歴の多さにびっくりしたでしょう。

以上は、苫米地英人公式サイトより引用しましたが、この他にも数々の経歴があるすごい方なんです。

イエール大学・カーネギーメロン大学在学中に、世界で最初の音声通訳システムを開発、マッキントッシュの日本語入力ソフト『ことえり』を開発するなど、多くのソフトを開発。CNNでも快挙であると紹介されるなど、コンピュータ科学の分野で才能を発揮します。

その他にも、

1998年3月 通商産業省平成9年度高度情報化支援育成事業「ネットモバイル強化型の汎用動的計算機構の設計と構築」プロジェクト代表

1998年12月 通商産業省平成10年度先導的コンテンツ市場整備事業「使用による課金を実現する流通・供給・再利用の高度化環境の開発」研究代表者

参考:コグニティブリサーチラボ

コンピュータのAI(人工知能)技術とインターネット技術を統合させた具体的なサービスを提供するための、プロジェクト代表や研究代表者として、日本政府のプロジェクトで活躍しました。

また、オウム信者の脱洗脳に協力、国松警察庁長官狙撃事件での実行犯とされる元巡査長の狙撃当日の記憶再生に協力するなど、脱洗脳のエキスパートとして公安警察の捜査に貢献したことで有名です。

2000年に著書『洗脳原論』を皮切りに、毎年、多くの本を出版しています。本のジャンルは、「コーチング系」、「ビジネス系」、「政治・経済系」、「学問系」の主に4つのジャンルから、数々の本を執筆されています。

2008年頃からは、テレビドラマや映画の監修、雑誌の連載など、メディアにおいても多方面で活躍されています。

これだけ経歴の量がある方は珍しいでしょう。苫米地英人博士の経歴を短くまとめても、これだけ膨大な文章になってしまいます。

イエール大学、カーネギーメロン大学は、理系の大学ではトップクラスの大学であり、特に、カーネギーメロン大学の計算機科学(computer science:コンピュータ科学)はトップ中のトップであり、US News & World Report大学ランキング2015では、マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア工科大学を抑えて世界1位に輝いています。

苫米地氏は、カーネギーメロン大学の計算機科学部の前身である計算機科学科研究員に所属して、日々、研究に取り組んでいました。

ちなみに、カーネギーメロン大学は、プログラミング言語Java生みの親であるジェームズ・ゴスリングの出身校として、またマイクロカーネルの代名詞でありMac OSの原型となったMachを開発した大学ということで有名です。

イエール大学大学院・カーネギーメロン大学大学院在学中に、世界で最初の音声通訳システムを開発、マッキントッシュの日本語入力ソフト『ことえり』を開発するあたりなんか凄すぎです。はっきり言って天才です。

コンピュータに詳しい人なら、『一太郎』の名前を知らない人は少ないでしょう。一太郎とは、日本語ワープロソフトの名称であり、ジャストシステムが販売する看板商品です。Windowsが世界中に広まる以前に、日本でほぼ唯一かつ最も使われたウインドウシステムがジャストウィンドウです。

この株式会社ジャストシステムが、1995年、ジャストシステム基礎研究所を設立。初代研究所長が苫米地英人氏なんです。

凄すぎです。凄すぎて、もうわけわかりません。

まとめると、苫米地英人氏は、在学中に世界初の音声通訳システムやマッキントッシュの日本語入力ソフト「ことえり」を作っちゃう天才で、計算機科学部が世界1位で知られているカーネギーメロン大学の大学院である、カーネギーメロン大学大学院で全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得した超天才科学者です。

TPIEプログラム全21ユニットの内容とは?

TPIEプログラムは全21ユニットから構成されているプログラムです。

TPIEプログラムは、自由、生き方、自分磨き、幸せ、能力向上、スキルアップ、目標達成、自己変革、願望実現、夢実現、大好きな仕事、転職成功、起業成功、高収入、お金持ちになる、ビジネス、コミュニケーション能力、人間関係、家族、恋人、趣味、健康…などの、いわゆる「自己啓発」「能力開発」「自己実現」に興味がある方におすすめです。

自己啓発にありがちなことは、自己啓発、能力開発、自己実現の本を読んでも、「抽象的なことばかりで自分が成長しているか実感がない」、「目標達成や夢の実現に対する具体的な方法論がない」といったことです。

TPIEプログラムのすごい所は、自己啓発本を読んだのに中々成果が出ないと感じる人と正面から向き合い、抽象的になりがちな「自己啓発」「能力開発」「自己実現」のプロセスを具体的な実践方法で体系化された再現性の高いプログラムだということです。

TPIEプログラム全21ユニットの内容は次のようになります。

マ インドの働きを知る
Unit1TPIEの世界へ
Unit2
スコトマとRAS リアリティを見えなくするもの
Unit3
情動記憶があなたをつくる
Unit4
人は過去に生きている
Unit5
自分を過小評価していないか
ど うやってマインドを変えるか?   セルフ・トーク・コントロール
Unit6
セルフ・トークで自己イメージを高める
Unit7
コンフォート・ゾーンは自己イメージが決める
Unit8
他人の言動を選別する
ど うやってマインドを変えるか?   ビジュアライゼーション
Unit9
ハイ・パフォーマンスの実現
ど うやってマインドを変えるか?   ゴール設定
Unit10
エネルギーと創造性の源
Unit11
現状を越えたゴール設定
ど うやってマインドを変えるか?   アファメーションに向けて…
Unit12
公式「I×V=R」イメージの再構築
Unit13
現在のビリーフが未来をつくる
Unit14
ゴールを先に認識はあとから
Unit15
Have-toはしないWant-toのみ
Unit16
イエス アイム グッド
Unit17
未来の記憶をつくる
Unit18
新しい自分
ゴー ル設定の極意
Unit19
ゴールの再設定
Unit20
ゴールにはバランスを
更 にその先へ…
Unit21
夢の更に向こうへ

引用:ライフ・コーチング&TPIE開催 井上和也 オフィシャルサイト

TPIEの根幹は、認識があってゴールという存在が生まれるのではなく、まず最初にゴールがあって認識が後からついてくるということです。

つまり、先にゴールがあって、ゴールへたどり着く道のり(方法)は後から見えるということです。

TPIEプログラムは、人の思考、行動、習慣、態度、マインドの働きに新たな知見を提示し、ゴール達成に向けて、「ワーズ・ピクチャー・エモーション」をコントロールするテクニックを理解し、あなたを真の成功へと導きます。

今までのありきたりだった生活が、毎日が楽しい冒険のような人生に生まれ変わります。

ワクワクが止まらない冒険の章のはじまりです。

TPIEプログラムの効果

TPIEプログラムの効果は、実践した人にしかわかりません。

私自身、TPIEプログラムの実践者です。

私は、TPIEプログラムをきっかけに、うつ病を克服し、転職に成功することができました。(きっかけになったことは他にもあります)

そして、私には夢ができました。

インターネットで情報を発信しながら、仕事に縛られずに自由に生きていくことです。

転職はそのためのステップであり、まず先にゴールを設定することで後から見えた、私なりの答えです。人生を生きて行くにはお金が必要で、完全に仕事に縛られずに生きていくことは難しいですが、自分の好きな時間に働いて、好きなときに休みを取ったり、自分の好きなことに時間を使うくらいの余裕のある生活は実現できると思っています。

そういうわけで、今、人生ではじめて本格的なブログを書いて情報を発信している次第です。

TPIEプログラムを実践した効果なんですが、私がこうやってブログを書いている時点で、すでに素晴らしい効果を発揮しています。うつ病で家に引きこもって、自分の殻に閉じこもって悲観的に過ごしていた毎日が生まれ変わりました。

TPIEプログラムでは、まずはじめにゴールを設定します。うつ病で自分の殻に閉じこもっている私は、コンフォートゾーンがガチガチに固まっていました。このガチガチに固まったコンフォートゾーンを解かなければいけないことが分かりました。「毎日1mmでいいから前進していこう」、「自分の心が無理そうなときは休んで、自分の好きな趣味をしよう」と心に思い、前進できたときは、自分を褒めるようにしました。

そうやってコンフォートゾーンを広げながら、エフィカシーを高め、小さな成功体験を積もことで、少しずつですが自分に自信が持てるようになりました。心が前向きになるに連れて、行動する量と範囲が広がりました。

ゴールを設定した私には、ゴールまでの道筋が見えているので、何をどうすればいいかが見えています。ゴールに向かって行動することで、私の現実が目まぐるしく変わっていくことに、行動の大切さとTOIEプログラムの効果を実感しました。

前述したように、TPIEプログラムのすごいところは、「自己啓発」「能力開発」「自己実現」からビジネスや人間関係にまで応用することができ、「脳科学」「心理学」の裏付けのもと誰にでも実践できるように体系化されていることです。

TPIEプログラムを実践してみて、TPIEプログラムの効果の素晴らしさを実感することができました。

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